知識工房・ロジカルシンキング

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残念な人の思考法

【新刊】日経プレミアシリーズ「残念な人の思考法」。「能力があってやる気も十分なのに、成果が出せないのはなぜ?」
(2010/4/9)

社長のテスト (日経文芸文庫)

社長のテスト (日経文芸文庫) [文庫]

ある日会社が火事になった。ある人物からの「テスト」を受け、会社の乗っ取り計画を立てる僕。でもそれは大きな陰謀のプロローグに過ぎなかった?(2013/10)

 

仕事ダイエット (PHPビジネス新書)

仕事ダイエット (PHPビジネス新書) [新書]

とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。 (2012/12/20)

残念な会議の救出法 (日経ビジネス人文庫)

残念な会議の救出法 (日経ビジネス人文庫) [文庫]

残念な会議を見なおし、意思決定のスピードを早めるための実用的なスキルについてアドバイスする(2011/12/2)

今求められるワークスタイル・イノベーション

自律した個人から成るチームが絶えず試行錯誤を行いながら市場の変化を感知し、新しい価値を、社内外のエキスパートとの協業により短期間に創造していく 『 ワークスタイルイノベーション 』 が、今の組織に求められています。

ワークスタイルイノベーションとは

テクノロジーの進化や国際政治情勢、経済動向から個々人の趣味嗜好、流行まで、経営環境は日々ドラスチックに変化しています。こうした状況の下、経営の不確実性はますます増大しており、「戦略立案→実行→評価」といった経営サイクルをこれまで以上に速いスピードで回さなければなりません。机上での分析や検討を精緻に行っている間に、前提となる経営環境が変わってしまい、実行段階では戦略そのものが意味をなさなくなっているようなケースは、枚挙に暇がありません。


例えば、日本のコア産業である「モノづくり」においても、大量生産時代とは異なり、「どう作るか」よりも、「何を」「なぜ」作るかを見極めることが競争力の源泉となっています。また、商品・サービスの価値もそれ自体が持つ機能から、それを利用または所有することにより生まれる「経験-Experience」へとシフトしています。


社会が成熟し、特に都市圏においては個人の自立化が進み、各々が自分に合ったライフスタイルを送るために「モノ」や「サービス」をツールとして利用しながら人生を楽しむ。楽しむために必要な情報は地縁・血縁からよりも、TV、雑誌、インターネットなどの媒体や、興味の対象単位に形成されるコミュニティから得る。いわゆる「経験の経済」の中に私たちは生きているわけです。


経験の経済においては、個人にとって組織は単なる生活の糧を得る場というよりも、人生における経験のひとつであるというという考え方が、広く認知されてきているようです。そして、その仕事に対するモチベーションは、達成感、成長、刺激に代表される「楽しさ」を生み出す場であると言われています。


「楽しさ」を生み出す場では、十分な責任と権限をもった個人が、変化に適応しながら、魅力的なオフィス環境の中で、先端テクノロジーと豊富なナレッジ支援により成長を楽しむ。。。そうして育った有能な人材がチームとなり、そのパフォーマンスを最大化させることで、顧客に新たな価値(=経験)を提供し、結果として組織の業績向上を実現させるわけです。